すそわきがの原因と特に症状が重くなる生理時期の対処法と石鹸

すそわきがという言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
聞きなれない人も多いかもしれませんが、実は自分も該当しているのではないかと不安に感じている女性も少なくないのです。

すそわきがとは、簡単に説明するとデリケートゾーンのわきがのことを指します。
わきがは通常の汗が出る汗腺とは別である、アポクリン汗腺から出る汗に起因するもの。通常の汗は99%以上が水分であるためほぼ無臭ですが、アポクリン汗腺から分泌される汗にはたんぱく質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分といった成分が含まれています。
この汗の中にある成分が皮膚に常住している菌に触れることで分解され、強いニオイを発生させます。これがわきがの悪臭の原因となります。

このアポクリン汗腺はわきに一番多く存在しているのですが、耳や乳輪・肛門といった部位にも存在しています。
そしてこれはデリケートゾーンにも存在しており、外陰部からわきと同様にニオイを発生させてしまいすそわきがとなるのです。

すそわきがは特に生理中に悪化すると言われています。
生理中は女性ホルモンの分泌が活発になりますが、その中でも性ホルモンを多く分泌するようになります。性ホルモンは分泌量が増加するほどにそのニオイも強くなると言われています。これでは生理中に悪化してしまうのも当然と言えますよね。
また生理中は経血自体のニオイも強く、さらにおりものの量も増加してしまいます。これらもすそわきがのニオイを悪化させる原因となるのです。

生理中のすそわきが石鹸を少しでも軽減させるには、清潔を保つ対策を行う必要があります。ナプキンをできるだけまめに交換する、デリケートゾーンにはビデや石鹸を使用すると良いでしょう。
またタンポンは経血自体を体内で受け止めるので、ナプキンのように蒸れてしまう心配がありません。抵抗がなければ試してみることをお薦めします。

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結婚すれば、すぐ子どもができる、と思っていました!でもマカで妊娠した

主人とは5年間つき合って結婚したので、すぐにでも子どもがほしいと思っていました。

わたしはひとりっ子で寂しい思いをしたので、自分が結婚したら子どもを何人か産もうと決めていました。そして、そのうちの一人に、ゆくゆくは実家の名を継がせようと考えていたのです。
最初のころは、結婚すれば、すぐに子どもが授かるだろう、とたかをくくっていました。ところが、半年たっても妊娠の兆候がありません。だんだん心配になってきて、近くの産婦人科で検査を受けました。そのときに、基礎体温をつけたノートも持参しました。

検査の結果、排卵日から高温期へ移行するまでの日数が長く、黄体ホルモンが出にくい体質であることがわかりました。そこは漢方治療をする病院で、しばらくは漢方薬を飲んで様子をみていましたが、主治医が亡くなられたので、別の大学病院で治療することになりました。

人工授精をすすめられました

わたしの場合は、卵管の通りには問題はりませんでしたが、子宮の大きさが平均よりも小さいので妊娠しにくい、ということから人工授精をすすめられたのです。
なんとしても子どもがほしいと切望していたわたしは、人工授精にもとくに抵抗
感がなく、結局11回行いましたが、それでも妊娠できません。それで、とうとう体外受精に踏みきり、通算7回も挑戦しましたが、ことごとく失敗に終わりました。
そのころには、からだがだるく、肩こりやめまいにも悩まされるようになっていました。外出もできなくなり、これでは赤ちゃんどころではありません。
また、以前からずっと基礎体温をはかっていましたが、なかなか体温が上がらず、どうやら排卵も起きていないようなのです。

マカを飲みはじめ、3カ月で妊娠しました

マカと出合ったのは、そんなときでした。偶然、読んだ雑誌に、ホルモンのバランスをととのえるマカが紹介されていたのです。妊娠することよりも、まず体調を回復したいという思いもあり、さっそくマカを取り寄せて飲んでみることにしました。

飲む分量は、午前10時と午後3時に1包ずつです。飲みはじめた2週間後には、めまいやだるさが消え、15日もたつと体温が上がってきたのです。おりものも出為ようになり、排卵しているようでした。この変化で、「マカは、わたしに合っている」と確信しました。

マカの効果に感心した主人も、気が向いたときに1包、飲むようになりました。
マカを飲みはじめて3カ月め、基礎体温が高温の状態でずっと続いていました。もしやと思い、妊娠判定薬で調べてみるとプラスの結果が出たのです。とうとう待望の赤ちゃんができたのです。主人は、思わず「バンザーイ」と叫んでいました。
自分が妊娠した、という実感は日に日に増しています
マカ妊娠のうわさは本当でした
マカ妊娠!不妊治療を始める前に試してほしいマカの力

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姿勢の矯正と運動で ストップザ流産

近くの産婦人科医ではどこも悪くないといわれているのに、2年間で3回の流産を繰り返してしまい、四国からクリニックへ。悪いところがないどころか、子宮が後屈で発育不全。しかも、極端な内
臓下垂もありました。こういう場合は姿勢の矯正と運動が決め手です。

翌日から、姿勢をよくすることと、毎日歩くことが日課に。こんなことで妊娠できたり、流産が防げるのかと半信半疑だったようですが、それから2か月後に4度目の妊娠をして、こんどは無事出産。
妊娠後も散歩を欠かさずに行ったのがよかったようで、子どもが順調に発育しました。が、また次の子どもに難航。1年半後の5回目の妊娠は死産に終わり、6回目は流産。やはり、もう一度上京した
のですが、今度も日常生活の指導と、ホルモンの治療で女の子が無事に生まれました。

不妊傾向のある人は、ひとり生んだからといって次は簡単とはいえない場合が多いことは確かですが、ひとりできたのですから、本人の努力と治療でまた可能なはずです。
不妊症かな?と思ったらまずは情報収集をして適切な治療を受けましょう。
不妊症チェックはこちら

妊娠前に克服しておきたい貧血

貧血というのは鉄欠乏性貧血のことですが、鉄は血液の中での酸素の運び屋さんですから、これが不足すると体の働きが低下して妊娠しにくくなったり、妊娠しても胎児の発育に影響します。鉄分の多い食品は、ひじき、豚レバー、のり、しじみ、ごま、凍り豆腐、切り干し大根、大豆、鶏レバー、あさり、卵、ほうれんそう、などです。

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中仙って?

中仙町は、秋田県南部にあたる仙北郡の中央東部に位置しています。東は太田町、西は西仙北町、南は大曲市と仙北町、北は角館町にそれぞれ接しています。

西に出羽丘陵、東に奥羽山脈が連なり、西から東へ進むにしたがい標高度を増しており、この間に拓けた農用地は、仙北平野第1位の穀倉地帯となっています。 気候は、町の地形から、内陸性の気候で、海からの影響はほとんど受けませんが、冬の間はシベリア寒気団による季節風により最大110cm程の雪が積もり、12月から2月始めにかけての最低気温は平均で零下6.1度程になりますが、3月下旬には春を迎えます。

1年間の降水量は2,018mm、平均気温は10.3℃で、自然災害は比較的受けにくい位置にあります。
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不妊のまとめ

排卵・妊娠成立のメカニズムは複雑

排卵。生理は複雑なメカニズムで毎月起こっているのです。妊娠もまた、いろいろな過程を経て成立するものなのです。だからこそ、不妊という問題も起こりやすいといえるのでしょう

不妊のメカニズムも、だから複雑

  • 不妊を大別すると、
  • 受精ができない障害
  • 受精後のごく初期に起こる障害
  • できない障害
  • 胎盤が作られる途中での障害

四つです。さらに受精障害は四つに分けられ、それをもたらすものがそれぞれに多数あるので、チェックすべき点は少なくありません

すべての道は健康管理に集約

この中には、先天異常など、治療が困難な絶対性不妊もあるのですが、これはごくわずかです。現在の不妊はほとんどが機能性不妊といわれるもので、改善は可能です。
不妊の大別、4パートの中で不妊原因の背景として、「骨盤内の血行の不全」がすべての項目にあるのが注目点です。血行不全があると、排卵障害、妊卵着床機能障害だけでなく、卵管機能障害、
精子受容障害、個体発生期の障害、胎盤形成期の障害など、すべての障害の背景になる可能性があり、不妊には最大の敵といえます。血行不全の改善には運動が欠かせませんが、男性不妊でも女性
不妊でも、ウエストをしめつける衣服もまた、血行不全の背景として見逃せません。運動に精を出すだけでなく、生活スタイルの見直しも大切です。
子宮内膜症やクラミジア感染症の増加とともに不妊人口が増えているので、これらへの対処も現代不妊解決のかぎを握るといえそうです

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胎盤形成途鞠で胎形のトラブル

胎盤がほぼ完成するのは4か月ですから、着床してから胎盤が完成するまでの間のトラブルで胎児が育たなくなるという障害で、すなわち流産のことです。

ただし、流産の多くには卵子に異常があるといわれていますが、この場合は原因が母体側にあるものに限っての話です。それでも原因は広範囲に及びますし、これらは卵子の発育異常の多くの場合の背景にもなります。

ただ、黄体機能不全にして,b、子宮内膜の機能低下にしても、卵巣の組織の働きが悪かったり、子宮の内膜の機能が落ちているということですから、その背景に健康管理の悪さがあることは、ほかの原因と共通です。子宮に機能低下があるし」、まず胎児の発育の止まる稽留流産という形をこりがちです。

最近の流産に稽留流産が多いことと重ね合わせて考えると、健康管理の悪さが流産を増大させているといえるのではないでしょうか。
また、子宮内膜症、貧血も一つの原因。このほかクラミジア感染も問題になっています。

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子どもができない

結婚しても子供が出来ない。どうしたらいい? という相談をあちらこちらから持ちかけられます。

日本はいつの間にこんな非常事態になってしまったのでしょうか。

だって、昔はどこの家も子供が出来ずにこまったもんだ。それが悩みの種でうちの姉なんかつぎからつぎへとなやんで子供の名前に悩んでいち 二 三って番号で呼んでいたよ。 昔はどこの家も子宝に恵まれず悩んでいたの。

その答えは簡単。 昔の女性のからだはようせいで子宮が暖かかったから先祖伝来の穀物中心の素朴な食生活だから体温が高く、性格はからっと明るい、そしてほがらかでおおらか。現代人とは比べ物にはならないうらい強くてたくましかったです。

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